NPO法人在日中国人医師協会及び各地域の残留孤児に関わる団体が共催して、これまでに名古屋、大阪、東京の3都市で開催された「中国残留孤児向け健康講座」を企画・運営面からサポートしました。
講座では、幼少より多くの時間を中国で過ごしたため日本語の語学力に課題があり、しかも高齢化により健康や介護への不安のある残留孤児を対象に、在日中国人医師が生活習慣病や脳卒中の予防法、メタボリックシンドロームの対処法などをアドバイスしました。日本抗加齢センターでは、日中の心の架け橋となるこの講座を、イベント運営ノウハウを提供して支えました。
また、在日中国人医師協会では中国語による健康相談を行なう「中国語健康相談デスク」も設置しており、日本抗加齢センターはデスク開設のためのサポートも行ないました。
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